軽自動車のカーリースまとめ|資金ゼロ・家計は楽・おまかせメンテで安心な理由

主婦と子供

貯金は使わず、家計のやりくりは楽ちん、車のメンテナンスはおまかせしたい人のためのブログです。

 

このブログ記事を読んで欲しいのは、こんな人っ!!

  • 新車で軽自動車を購入したいけど、できれば貯金は使いたくない。
  • 自動車税や車検などの、急な出費のやりくりが面倒だと感じている。
  • 車に詳しくないので、オイル交換とか車検とかのメンテナンス管理がよくわからない。

 

もしもこのなかで、あなたに一つでも共感するところがあれば、当ブログ・・・くるまぶ軽カーリース(以下:くるまぶ)が、きっとお役に立てるでしょう。

まず結論を先に言いますと、上記3つの悩みをすべて解消できるのは、ずばり『カーリース』だけです。

しかしカーリースには、数多くのリース会社やリースプランがあり、初心者には少々複雑。

そこでくるまぶでは、以下の内容にスポットを当てて、カーリースを紹介していきます。

~くるまぶが提案するカーリース~

  • 新車の購入資金を、前もって貯金しておく必要がない。
  • 税金や車検代を、毎回準備しなくても大丈夫。
  • 難しい整備のことは、全部まかせちゃってOK。

 

つまり、ただ好きな時に自由に車を使うだけ。

購入資金を準備しなくても、車に詳しくなくても、誰もが気軽に利用できるカーリースの世界を、さっそく覗いてみましょう。

 

~この記事を読むことで、あなたが得られるメリット~

  • カーリースについて、メリットやデメリットも含めて知ることができる。
  • あなたに最適な軽自動車が見つかる。
  • あなたにピッタリのリース会社が見つかる。

 

ブログ運営者:サケノリについて

【くるまぶ軽カーリース】の運営者、サケノリと申します。

自動車関連の現役営業マンやってます。

車のプロとして、軽自動車の便利・楽・安心なカーリースプランを提案していきます。

詳細プロフィールはこちら。

 

この記事の読み方のコツ

この記事は、軽自動車のカーリースについてまとめたものです。

最初の結論3つが、あなたに伝えたい大切なパートとなっています。

基本1から5については、カーリースの基本を知ってもらうパートです。

全部目を通していただくのがベストですが、必要なところだけ読むのもアリです。

比較1は車種を、比較2はリース会社を検討していくのに参考になるかと。

いずれも下の目次クリックで、自由にジャンプできます。

 

結論1:カーリースは頭金ゼロで利用可能、つまりとっても便利♪

 

お金

 

カーリスは頭金ゼロで利用できます。

つまり購入資金を事前に準備しておく必要がありません。

新車を買おうと思った場合、前もってある程度の購入資金を用意してからカーディーラーへ行く人が多いかと。

特にオートローンの場合は頭金が必要なケースも多く、予算の問題で新車を諦めてしまう人もいます。

 

  • 「車は無理だから、タクシーやバスを利用する。」
  • 「新車は高いから中古で検討中。」
  • 「今回は車検を通して、乗り換えは次回で。」

 

せっかく新車を買おうと思っても、資金の問題が重くのしかかります。

でもカーリースなら、頭金不要なのでお金を貯めておく必要がありません。

子供の進学や、将来のための貯金を使わなくても大丈夫です。

つまりいつでも必要なタイミングで、新車の購入が検討できます。

新車を手に入れると、以下のようなメリットがあります。

~新車購入のメリット~

  • 自家用車を使えば、変なウイルスなんかも気にせず、いつでも自由に移動ができる。
  • 中古車だと故障のリスクも高い。でも新車であれば、もしもの時でもメーカー保証が付いてるから安心。
  • 古くなった車の車検代はとても高額。新車なら維持費も安くなるし、結果的にお得。

 

新車って、上記のようにメリットがたくさんあります。

でも、やっぱり新車は高いから・・・。

そこでカーリースの登場です。

カーリースは頭金ゼロで利用可能、つまりとっても便利なんです♪

 

ちなみにカーリースは、頭金やボーナス払いを入れることもできます。

その場合は、別のメリットが発生しますが、詳しくは別の記事で解説しています。

>>カーリースは頭金が不要|でも月々の料金を抑えるなら検討する価値あり

 

結論2:車の維持費が毎月一定額だから家計の味方♪

 

家計の味方

 

カーリースは、車の維持費が毎月一定になります。

つまり突発的な出費がなくなるので、家計のやりくりがとても楽ちんになります。

毎月支払うリース料には、主に以下のようなものが含まれています。

~カーリースに含まれているもの~

  • 車両代や諸費用などの、新車を購入するときにかかる費用。
  • リース期間中の税金、車検、メンテナンスなどの費用。

 

ちなみにリース会社やリースプランによっては車検を含まない、またはメンテナンスを含まないものもありますが、くるまぶでは基本的にどちらも含む内容を推奨しています。

その理由は、ここのパートの醍醐味である『楽ちん』が、カーリースの強みの一つだと考えているからです。

 

この楽ちんは、あなたに以下のようなメリットをもたらしてくれます。

~メンテナンスリースのメリット~

  • 毎年5月に自動車税を支払いに行かなくていい。
  • 2年毎の車検で、突然の大きな出費が発生しなくなる。
  • 定期的なオイル交換などの際、その都度お金を用意しなくていい。

 

このようにメンテナンス付きのカーリースは、とっても便利で楽ちんなんです。

逆にカーリースに含まれないものもあります。

そちらについては、別の記事で詳しく解説しています。

>>カーリースの維持費には何が含まれるのか?|月々一定額の正しい理解

 

結論3:車初心者でも全然OK、おばあちゃんでも維持できる安全な車♪

 

初心者

 

カーリースは、車初心者でも全然OKです。

車のメンテナンス管理は、カーリース会社におまかせできるので、おばあちゃんでも安心して利用できます。

 

  • 車検っていつだっけ?
  • 12ヶ月年点検ってしなきゃダメなの?
  • オイル交換って最近やってない気がする・・・。

 

上記は、誰にでもよくある話です。

車に不慣れな人なら、なおさら心配になってしまいますよね。

でもカーリースなら、その心配は不要です。

なぜなら、リース会社がメンテナンスを管理し、時期が来たらしっかり案内してくれるからです。

実はリース会社からしても、車が壊れてしまっては困ります。

だから自分事のように、しっかりと管理してくれます。

 

先のパートで、毎月のリース費用には車検やメンテナンス費用が含まれていると説明しました。

つまり突然のメンテナンスのお知らせが来ても、お金を用意しておく必要はありません。

ただ車を利用し、案内が来たら車のメンテナンスに行くだけです。

だからおばあちゃんでも安心して、車の利用ができるんですね。

 

さて、ここで結論パートは終了です。

ここまで読んでくれて『あっ、カーリースってなんだか良さそうっ!』と感じていただけた方。

カーリースについてもっと詳しく知りたい人は、ここから先の基本パートをお読みください。

なんとなくで理解はOKだから、早く車種やリース会社について知りたい方は、比較パートへお進みください。

 

基本1:カーリースとは?

 

カーリースとは?

 

カーリースの仕組み

カーリースは、リース会社に毎月のリース料を支払って車を借ります。

車を借りると言っても、契約期間中は自分の車庫で保管し、自由にいつでも使用できます。

どちらかと言えば、オートローンで車を購入するのに近いですね。

新車を借りる期間は短いもので1年~、長いもので10年以上の契約もありますが、リース会社により選択できる期間が異なります。

毎月のリース料は、基本的に以下のような計算で算出されます。

(新車価格-残価)+諸費用+税金+車検代+メンテナンス代÷契約期間=月々のリース料

 

リース料には契約期間中の税金や車検費用、そしてオイル交換などのメンテナンス費用まで含まれます。(※含まれないリースプランもあります。)

毎月定額で車が維持できるヒミツは、ココにあります。

>>カーリースの仕組みを徹底解説|リース料金の算出方法とは?

 

残価って何?

残価は、カーリースで使われる特別な用語です。

簡単に言ってしまえば、将来(リース契約満了時)の車の価値のことです。

 

例えば5年間のカーリースを契約した場合、5年後には車をリース会社へ返却します。

でも新車の価格全てを5年間で支払って、そして5年後に車を返却するとなると、なんだか損した気分になります。

新車の全額を払い終わったなら、もっと長く乗りたいって思いますよね?

だからカーリースでは、5年後の新車の価値分をリース契約から予め差し引いています。

5年後の車両価値のことを残価と呼び、リース契約から差し引くことを残価設定と言います。

別の言い方をすれば、新車を5年分だけ購入する、または5年後の下取り価格を予め差し引く、となります。

あなたに必要な期間分、必要な新車料金だけ支払うのがカーリースです。

 

残価についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事でまとめています。

>>カーリースの残価設定を徹底解説|オープンエンドとクローズドエンドって何?

 

現金やオートローンとの違いは?

現金一括、オートローン、カーリースの違いをまとめると、以下のようになります。

~現金一括~

  • 金利がないので最も安く購入できる。
  • 値引き交渉をしないと安くならない。
  • 車の所有者はあなた。
  • 購入後の税金や車検、メンテナンスはあなた自身で管理。
  • 最後は、あなたが車を売却(下取り)または処分する。

~オートローン~

  • 金利がかかる。
  • 値引き交渉をしないと安くならない。
  • 車の所有者はローン会社、使用者があなた。
  • 購入後の税金や車検、メンテナンスはあなた自身で管理。
  • 最後は、あなたが車を売却(下取り)または処分する。

~カーリース~

  • リース料率がかかる。
  • 各リース会社ならではの値引きが設定済み。
  • 車の所有者はリース会社、使用者があなた。
  • リース期間中の税金や車検、メンテナンスはカーリース会社が管理。
  • リース契約満了後は、返却・再リース・買取の中から選択する。

 

リース料率は、オートローンで言うところの金利と同じものです。

とにかく安く買いたいのであれば現金一括。

分割購入で、車の管理は自分でやりたい場合はオートローン。

便利・楽・安心を求めるならカーリース。

あなたはどれがお好みでしょうか?

 

カーリースの契約満了後の選択

カーリースの契約期間が満了すると、以下の中から選択します。

~契約満了後の選択~

  • 返却
  • 再リース
  • 買取

 

では、それぞれを詳しくみていきましょう。

~返却~

カーリース会社に車を返却して終了となります。

新しい車が必要であれば、次の車をイチから探します。

また新たにリース契約しても良いですし、現金一括やオーローンに切り替えてもOKです。

~再リース~

リース契約を延長します。

リース期間中に使用していた車を、そのまま引き続き利用します。

新しい車に乗り換える場合は、前述の『返却→乗り換え』の手順になります。

~買取~

リースで借りていた車を、あなたが中古車として買取します。

買取であなたが支払う価格は、残価+登録諸費用等が基本です。

以降リース契約はなくなるので毎月のリース料は発生しなくなります。

そして税金や車検・メンテナンス等は、今度はあなたが管理していくスタイルになります。

 

新しい車へ乗り換え、または車の使用を中断する場合は、返却を選択します。

契約中の車に乗り続けたい場合は、用途に応じて再リースか買取を選択します。

 

基本は返却・再リース・買取の3つです。

実は上記以外にも、『譲渡』という変わった選択ができるリース会社もあります。

もし譲渡に興味がある人は、下の記事をご覧ください。

>>おトクにマイカー定額カルモくんまとめ|軽自動車の最強オプションとは?

 

レンタカーやカーシェアとの違いは?

カーリース・レンタカー・カーシェア、それぞれ車を借りるという意味においては同じですが、中身はまったく異なります。

今度はこれら3つの違いをみていきましょう。

~カーリース~

  • 契約期間が1年~と、長期契約。
  • あなたの車庫で保管し、いつでも自由に利用できる。
  • 「わ」ではなく一般ナンバー登録。希望ナンバーも可能。
  • マイカーと同様、洗車などのクリーニングはあなたが管理。
  • マイカーと同じなので、所有感が高く愛着も沸く。

~レンタカー~

  • 契約期間が数時間~ウイークリー、マンスリーと短期・中期契約。
  • 借りるたびにレンタカー店舗へ出向く。基本的には予約が必要。
  • 「わ」ナンバー登録。
  • 毎回レンタカー会社がクリーニングする。
  • 借り物感が高い。

~カーシェア~

  • 契約期間が数十分単位~数十時間と短期契約。
  • 車が空いていれば利用可能。
  • 「わ」ナンバー登録。(但し個人間カーシェアは一般ナンバー)
  • 運用会社が定期的にクリーニングするが、タイミングによっては前の人が使用したままの状態で借りることになることも・・・。
  • 借り物感が高い。

 

以上のことから、カーリースはレンタカーやカーシェアと言うよりは、オートローンに近いと言えるでしょう。

また最近のカーリースだと、車を使用していない時間を利用してカーシェアリングできるものも出てきました。

興味がある人は、別記事でまとめていますのでご覧ください。

>>SOMPOで乗ーるまとめ|任意保険とカーシェアリングがセットでお得♪

 

基本2:カーリースの申込みと審査

 

ネット申込み

 

ここではカーリースの申込みや審査に関して解説していきます。

 

申込み

カーリースの申込み方法は2種類あります。

 

  • ネット申込み
  • 店頭申込み

 

(ネット申込み)

多くのカーリース会社が対応しており、現在はこちらが主流です。

自宅のパソコンやスマホで、自由に車種やリースプランを見比べることができます。

またカーリースの利用には、オートローンと同様、審査(与信)が必要になります。

ネット申込みできるカーリース会社であれば、そのほとんどが自宅でいつでも審査ができます。

営業さんの前であれこれ個人情報を教えたくない人にとっては、嬉しいところですね。

ただし不慣れな人にとっては、少々不安もあるところ。

でも、ご安心ください。

くるまぶでは、初心者でも安心してネット申込みができるようなコンテンツを目指しています。

あなたの疑問の多くは、くるまぶで解決できるでしょう。

 

(店頭申込み)

一部のカーリース会社が対応しています。

実店舗を持たないカーリース会社が多いので、主流はネット申込みです。

しかし営業さんと対面できる店舗型ならではの安心感はあります。

当くるまぶでは、店舗型も紹介しております。

 

審査

前述しましたが、カーリースの利用には審査(与信)の通過が必要です。

審査内容は、年齢・職業・居住年数・年収・借入状況など、多岐にわたります。

オートローンやクレジットカードを申し込む時と、ほぼ同じような内容です。

~審査のポイント~

  • 主婦や年金受給者でも審査は可能。
  • 各リース会社により、年齢制限が異なる。
  • 年収だけで決まるわけではない。
  • 未成年者、その他信用状況によっては連帯保証人が必要。

 

ワンポイントアドバイス

リース会社によって、審査基準が異なります。

すごくアバウトに言ってしまうと、年収を重視する会社もあれば、勤続年数や居住年数を重視する会社もあります。

つまりA社で審査が可決しなくてもB社では可決する、ということはよくあります。

 

基本3:カーリースの任意保険は?

 

自動車保険

 

カーリースでも任意保険は必要です。

もしも事故が起こってしまった場合、強制保険の自賠責保険だけではカバーしきれません。

必ず任意保険には加入するようにしましょう。

 

ほとんどのの保険会社が、カーリースに対応しています。

もし今現在どこかの保険会社に入っているようでしたら、現在の等級はそのまま継続することもできます。

 

初めての方は、どうやって保険に加入したらいいのかわからない人も多いと思います。

でも心配しなくて大丈夫です。

多くのリース会社は保険も準備してくれますし、最低でも紹介まではしてくれます。

中にはリース契約に組み込むことができるリース会社もあります。

 

基本4:カーリースのメリットを考察

 

メリット

 

くるまぶが考えるカーリースのメリットは、主に3つあります。

冒頭の結論1~3が、そのままカーリースのメリットになっています。

もう一度おさらいしていきましょう。

~カーリースのメリット3選~

  • 頭金なしで新車に乗れる。
  • 月々の維持費が明確で、突然の出費がなくなる。
  • メンテナンスリースでおまかせできる。

頭金なしで新車に乗れる

手元の貯金は残したまま、車の購入資金を用意する必要はありません。

例えば急に車が必要になったとしても、焦らず新車を検討することができます。

どうせ車を買うなら、最新の安全技術が搭載された車が良いですよね!

カーリースなら、誰にでも新車を手に入れるチャンスがあります。

 

まだ読んでない方は、下の詳細記事もどうぞ。

>>カーリースは頭金が不要|でも月々の料金を抑えるなら検討する価値あり

 

月々の維持費が明確で、突然の出費がなくなる

カーリースなら、契約中の税金や車検費用、メンテナンスなどをコミコミにできます。

つまり何か点検の度にお金がかからない、ということです。

車の維持ってけっこうお金がかかるもの。

いきなり「ここ直した方がいいですよ~」なんて言われても困ります。

そんな方にはカーリースがとっても便利です。

 

まだ読んでない方は、下の詳細記事もどうぞ。

>>カーリースの維持費には何が含まれるのか?|月々一定額の正しい理解

 

メンテナンスリースでおまかせできる

どんな車でも定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

たとえ新車で購入していても、オイル交換をしなければエンジン不調になります。

タイヤの溝に注意しないと、雨の日に滑ります。

バッテリーが劣化していると、エンジンがかからなくなったりします。

車検は2年に1回、法定点検は毎年・・・などなど。

車の安全維持には、いろいろなケアが必要です。

これらを全部自分で管理していたら、それこそ大変ですよね。

でもカーリースなら、しっかりリース会社や運営会社が管理してくれます。

車検を忘れてて切らしてしまった、税金を払い忘れてしまった・・・そんなことはもう二度となくなります。

 

~カーリースが向いている人~

  • 貯金は手元に残しておきたい人。
  • 突然の大きな出費をなくし、家計のやりくりを楽にしたい人。
  • 車のことは自分でやらずに、全ておまかせしたい人。

 

基本5:カーリースのデメリットを考察

 

デメリット

 

カーリースにはデメリットもあります。

検討する上での重要なポイントとなりますので、しっかり確認していきましょう。

 

~カーリースデメリット3選~

  • 走行距離制限がある。
  • 原則として中途解約ができない。
  • 返却時に原状回復費用が発生する場合もある。

 

走行距離制限がある

カーリースには、走行距離制限があります。

その多くが、月間1,000キロや1,500キロまで、みたいに契約時に選択できます。

そしてあなたが設定した走行距離によって、残価やメンテナンス費用も変化します。

もし契約満了時に、設定した走行距離をオーバーしていると、その分の追加請求が発生することもあるので注意が必要です。

 

原則として中途解約ができない

カーリースは原則として中途解約ができません。

契約期間はあなたが選ぶことができますが、不要な長期契約は避けるべきかもしれません。

>>カーリースは途中で解約できるか?|違約金やデメリット防止策も解説

 

返却時に原状回復費用が発生する場合もある

カーリースの契約が満期を迎え、契約車両を返却する際に、大きなキズや事故歴などがあると費用が発生する場合があります。

その費用を原状回復費用といいます。

原状回復、つまり設定されていた残価より原状価値が低下している場合の回復費用となります。

簡単に言えば、「この大きな傷があると車の価値が下がるので、修理代をください。」となります。

請求されるキズやヘコミの基準などは、各リース会社の判断とされています。

もし現在リース契約中で車両をぶつけてしまっている場合は、一度リース会社へ相談しておくと良いでしょう。

 

~カーリースが不向きな人~

  • 設定可能な走行距離以上を乗る人。
  • 近い将来、あなた自身または家族などに大きな変化がありそうな人。
  • ぶつけてもキズやヘコミを修理しないで乗り続ける人。

 

比較1:カーリースでおすすめしたい車種は?

 

軽自動車

 

スライドドアで背が高い軽自動車3選

~スペーシア(スズキ)~

  • 軽のハイブリッドで最強燃費。
  • スリムサーキュレーターが室内の温度を一定にしてくれる。
  • エアコンルーバーで顔に風が直接あたらない、目も乾きにくい。

>>スペーシアの詳細記事はこちら

~タント(ダイハツ)~

  • 左側がピラーレスだから、乗り降りが楽ちん。
  • スマートパーキングアシストで、苦手な駐車もラクラク解消。
  • ウェルカムオープン機能で、両手がふさがっていてもドアが自動で開いてくれる。

>>タントの詳細記事はこちら

~N-BOX(ダイハツ)~

  • 助手席スーパースライドシートで、後部座席のお子様と近くでスキンシップ。
  • ハンズフリースライドドアがあれば、足をかざすだけでドアが開いてくれる。
  • エンジンスターターで遠隔エンジン始動。暑い夏や寒い冬も怖くない。

>>N-BOXの詳細記事はこちら

 

比較2:カーリースを比較。リース会社ごとの特徴は?

 

比較

~コスモMYカーリース(コスモ石油)~

  • 業界最高水準の手厚いメンテナンスプランが最大の魅力。
  • めんくるパックで、自動車免許の取得もリースでできる。

>>コスモMYカーリースの詳細記事はこちら

~おトクにマイカー定額カルモくん(ナイル株式会社)~

  • 契約期間が1~11年と、選択の幅が最強クラス。
  • もらえるオプションが神。リースが終わると車がもらえる。

>>おトクにマイカー定額カルモくんの詳細記事はこちら

~SOMPOで乗ーる(DeNA SOMPO Carlife)~

  • リース車で、なんと個人間カーシェアができる。
  • リース契約に保険の組み込み可。事故しても満期まで等級ダウンしない。

>>SOMPOで乗ーるの詳細記事はこちら

 

各カーリース会社の比較に関しては、別の記事でまとめています。

>>カーリース大手5社を徹底比較|価格より先にプランを理解すべき理由

>>カーリース運営会社の特徴を徹底比較|あなたに最適なのはどのカーリース?

 

軽自動車をカーリース まとめ

 

まとめ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

本記事は、軽自動車のカーリースについて、広く浅くまとめたものです。

各パートにあるリンク先には、さらに情報を深堀りした記事があります。

もっと詳しく知りたい場合にご覧ください。

 

最後に、くるまぶで紹介したカーリース会社をまとめておきます。

見積りや審査などに興味がある方は、下のボタンから各カーリースの公式サイトへどうぞ。

 

近くのガソリンスタンドで、安心のお付き合いを

コスモMYカーリース(コスモ石油)

 

最後は車がもらえる、軽やコンパクトカーならおトクな

おトクにマイカー定額カルモくん(ナイル株式会社)

 

任意保険やカーシェアリングもセットで利用可能

SOMPOで乗ーる(DeNA SOMPO Carlife)

 

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